【みずのさんインタビュー】
学び続けて、簿記、宅建、FPそして診断士合格!

<strong>【みずのさんインタビュー】<br>学び続けて、簿記、宅建、FPそして診断士合格!<br></strong>

【第2回 この勉強法がお薦めです!】
過去の記事:第1回

【みずのさんインタビュー】

派遣社員として仕事をしている、みずのさん。独学と通信講座で見事2019年に合格されました。第2回は、ズバリ効果のあった勉強法等を中心にお聞きしました。

1次試験の勉強は動画付きのTBCの速修テキストと過去問

――1次試験はどのように勉強されていましたか。

独学で勉強しました。1次試験勉強は1,000時間くらい。何と言っても、メインはTBCの速修テキスト。これは動画が付いています。まず、科目毎にテキストを読みます。その後、動画を見て、その後、過去問を解いていく。この繰り返しでした。

――動画による勉強はどうでしたか。

わかりやすく、テキストを読んで、わからない点を動画で確認することができ、独学による勉強法としてはお薦めです。

2次試験もTBCで

――2次試験の勉強はどのようにされていましたか。

2次試験の勉強は、最初、独学でしたが、2年目から通信講座に切り替えました。これもTBCです。

――2次試験の勉強で効果のあった方法を教えて下さい。

市販されているTBCの2次速修テキストの後ろについている「抽象化ブロックシート」が効果的でした。これは、過去に2次試験で問われた1次試験の知識の論点を事例ごとにまとめたものです。私は演習後、抽象化ブロックシートと照らし合わせる勉強を通じ大変力がついた、と思っています。通信講座について、TBCは、とりわけ事例Ⅰに強く、演習問題の効果が高かったと思います。

――不得意科目の勉強法は、何かありますか。

事例Ⅳは、計算問題を毎日かかさず解きました。事例問題の複雑な情報を整理して対処できるように努力しました。最後まで苦手ではありましたが、毎年少しずつ点数を伸ばし、合格年は大幅な失点をせずに済みました。

事例Ⅲは、論点ごとに知識を整理しました。生産現場の問題、生産管理の問題等と。

――2次は得点開示請求されましたか。

はい、しました。合格した2019年は、事例Ⅰが62点、Ⅱが63点、Ⅲが60点、Ⅳ59点でした。事例Ⅳが比較的取りやすかったのが合格につながったと思っています。2018年は、事例Ⅰが71点、Ⅱが58点、Ⅲが53点、Ⅳが57点でした。

――模擬試験は受験しましたか。

1次試験の模試は1回。2次試験の模試は2年目に3回受けました。3年目は通信講座付属の模擬試験のみ受験しました。

――1次も2次もTBCですか。受験生支援団体の利用はあったのですか。

はい。1次試験も2次試験もTBCに、お世話になりました。講座の内容に満足しております。受験後もサポートしていただいており、TBCを選んで良かったと思っています。受験生支援団体も利用していました。1回目にお話した通り、合格者の方に親身に相談にのっていただいたことは本当にありがたかったです。

山本 和男

山本 和男 取材の匠メンバー、中小企業診断士

メガバンクの営業店現場に20年以上勤務。一貫して融資を担い、課長代理、課長、副支店長、本部審査部も経験。融資担当者として一時期、融資相談を数多くこなす。3年前に銀行から子会社に転籍。子会社では業務部門を統括している。趣味は剣道観戦。カラオケ。

拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~カテゴリの最新記事