山また山、それでもゴールはある

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「そこに山があるから」
マロリーという登山家の有名な言葉だ。

診断士を目指す皆さんはなぜ受験するのだろうか?

今回の試験でもけっこう苦労だったはずだ。
試験勉強も苦しかったが、
本番でもけっこう苦しんだろう。

特に、複数年受験している皆さん。
毎年苦労しているのに、今またなぜ受けたのか?

私はこう思う。
診断士試験は人生と同じだと。

山がどんなに高かろうが、
それがどれほど苦しかろうが歩き続けるのが人生だ。
立ち止まっても、しゃがみこんでも、また立ち上がり歩く。
歩かねばならないのだ。

そうやって苦しみながらでも自分を励まし、
立ち上がり、歩み続けた先に見つけたゴールは、
どれほどの価値だろうか?
目が眩むほどまぶしく、輝く未来に違いない。

その未来を手に入れるため、君は続けている。

この試験は能力だけではなく、
人を芯から強くするものだ。
こんなに価値のある試験があるだろうか?

発表までまだ間があるが、もうしばらく待とう。
本当にこの試験は、
「蓋を開けてみるまでわからない」から。
必ずゴールはあるから。
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