皆さん、こんにちは。
プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士の青木公司です。
本日は上場を目指す中小企業の経営コンサルティングです。
さて、本日は、業績向上・社員の定着率向上・人事活性化のための人事制度改革についてです。
求人倍率をみても今はバブル景気時代を超える求人難の時代と言われています。
飲食業や建築業など特定の業種だけでなく、多くの企業がそれを痛感している時代です。
人が確保できないために倒産する会社も数多くあります。業績が好調にもかかわらずです。
さらに、転職サービスが非常に充実している事、個人の就職に関する情報リテラシーが高まっている事、転職に対する心理的障壁が高いところから、採用した社員がどんどんやめてしまう会社も非常に多いと思います。
人事制度は、社員のレベルアップや正しい評価によるモラールアップ、公平性・透明性・納得性の確保、それをいいつつトータル人件費抑制のために導入されたり、改定されたりすることが多かったと思います。
しかし、今はそのことをはるかに超えて重要になってきています。
1. 人材採用難でいかに人を確保するか
2. 簡単に転職できる時代にいかに社員に会社に残ってもらうか。
3. 組織を活性化させ、さらにいかに社員をやる気にさせ、成長させるか
4. 学び続ける組織にいかに変えるか
5. 業績アップにつながるような人にいかに変えるか。
それらを達成するために人事制度改定は重要なツールになるのです。
大手企業から中小企業で多くの経営コンサルティング実績を持つ青木の経営コンサルティングは以下まで。
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