みなさん、こんにちは稼プロ!スタッフの清水です。
消費税が10%になってもうすぐひと月になりますね。 世の中でもキャッシュレス決済が進んでいるため、銀行からお金をおろしたのも数カ月前といった具合でほとんど現金を使うことが無くなりました。
キャッシュレスのメリットは、現金が不要になることと、ポイント還元があることでしょうか。 一方デメリットは、使えないお店があることになります。
そんなキャッシュレス決済は、支払いが発生するタイミングで前払い型、即時払い型、後払い型の3種類があります。
・前払い型は、交通系やID系カードで、事前に一定額をチャージして利用するタイプ
・即時払い型は、銀行のデビットカードでリアルタイムで支払いが行われるタイプ
・後払い型は、クレジットカードにより実際の支払が後払いになるタイプ
最近ではすっかり普及してきたQRコード決済のPayPayやRPay、LinePayなどのコード読み取り型では、どのタイプの支払い方法でも可能となっています。また、これらのサービスは、個人間送金も可能となっています。(サービスにより手数料がかかったりしますが)そのため、飲み会での割り勘や懇親会での集金方法も、キャッシュレスにすることで、おつりがないといったことや誰が支払ったかがわからないといったことがなくなります。 今後、稼プロ!でも取り入れてみたらどうでしょうか? 実際にサービスを使うことで、良い面や悪い面が見えてくるものですので、他者へ助言する際の知見にもなります。
それと、今では給与や報酬の支払いは銀行振込が一般的となっていますが、30年ぐらい前(もっと前?)は、現金での手渡しが主流だったと思います。そのため、時代が変われば、こういったサービスでの支払いが主流になっていくのかもしれません。
貨幣の歴史は古く、世界最古の貨幣は、紀元前670年頃にアナトリア半島で発明されたエレクトロン貨だそうです。 貨幣が存在していない時代は、物々交換を行っていたというのが通説ですが、物々交換では色々問題があるため、物品交換を行うようになったと言われています。物品交換は、米や布、貝や金などの価値が下がりにくい品物を交換しています。 中国では、貝を使った物品交換が一般的なものとなっていたため、お金に関する漢字の「財」や「貨」といった字には、貝が多く使われている理由となっているようです。
現在では、電子化が進んできているため物理的なお金が不要になってきていますが、キャッシュレス決済のサービスが乱立している状況だと思われるので、デファクトスタンダードとなる決済サービスがなにになるか、見極めている段階となっています。
