お宝探しのデータ解析

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IoTやAIなどでデータ解析が大流行りです。

ものづくり産業界では、特に顕著で、自社製品の故障予兆に躍起になっているように見受けられます。

ただ、故障の予兆だと見つけた時、意外とそんなものなの、と。

エレベータの故障予兆でのお話です。

エレベータが最も故障しやすいのは、頻繁に停止するエントランス階(通常1階)の位置にある部品類です。

このデータ解析のお陰で、定期点検回数を半減させたということです。

でも、これって人間の知見でも分かりそうなことで、知ってしまえば、それまでなんですね。

データ解析がお宝さがしと言われる所以です。

データ解析を否定するわけではありませんが、匠の人間業も大事にしたいと思うのです。

いかがでしょうか。