中小企業診断士スキルと研鑽

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 中小企業診断士の基本スキルといえば「診る」「書く」「話す」ですが、注意することがあります。

 

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1.基本スキルは求められるスキル
基本スキルの「診る」「書く」「話す」というと、「中小企業診断士なら誰でもできるスキル」と捉えがちですが、中小企業診断士試験を終えただけでできるようになるものではありません。中小企業診断士に求められるスキルです。中小企業診断士の主な3業務に当てはまります。
 
コンサル :  診る
セミナー : 話す
執筆   : 書く
 
中小企業診断士の主な3業務については下記のバナーのリンク先を参照してください。

marco-p.hatenablog.com

 
2.できなければ、できるようにする
「中小企業診断士試験を終えただけでできない」といっても、まったくできないわけではありません。スキルを業務として使えるようにするためには、それぞれのスキルをトレーニングする必要があります。
中小企業診断士になると、基礎スキルのトレーニングの場が用意されています。それが、プロコン塾や研究会になります。
 
3.よりよくするために
では、、トレーニングすればできるようになるのかというとそうでもありません。スキルを向上させるためには、日々、興味を持ち、研鑽することが必要になります。
この研鑽は、中小企業診断士の受験勉強への取り組みの姿勢と似ています。中小企業診断士の受験勉強は、この研鑽に慣らすためのものではないかと考えるほどです。
 
 

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