よそ者だからこその視点

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おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。

公務員などでも、一つの担当に固定されることなく、定期的に人材ローテーションをしていると聞きます。
その背景には、「よそ者の視点を常に入れる」ということがあるかと思います。

その業務を担当していないからこそ、見えるものがある。
その業務を担当していないからこそ、過去の事情ではなく原理原則、あるべき姿の視点から物事を見ることができる。
その業務を担当していないからこそ、臆することなく直言できる。

とはいえ、その業務を担当してないが故、ムラ社会では弱者です。
よそ者を大事にするルールや風土があればよいのですが、そうでないときには、生き残り戦略が重要になってくるように思います。

本日もよろしくお願い致します。

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