中小企業診断士試験は「挑戦」

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 中小企業診断士試験は「挑戦」だったことに気が付かされたツイートがあるので共有させていただきます。

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GACKTさんが話した「挑戦」の説明の図解(by 松崎智海さん)

1.GACKTさん曰く「モノゴトは「成功」と「失敗」に分岐なんかしていない。成功するまで一本道が続いているだけ」

次の発言は、GACKTさんが、出版した書籍『GACKTの勝ち方』に関するインタビュー(R25)で、挑戦について説明している言葉です。
 
モノゴトは「成功」と「失敗」に分岐なんかしていない。成功するまで一本道が続いているだけ。そういう考え方なんだ。
(インタビュー中のGACKTさんの発言)

 

news.livedoor.com

 

2.中小企業診断士の試験の捉え方

中小企業診断士の試験を多年度受験をしていて「不合格」が続くと、人生が「合格する人」と「不合格になる人」の2つに分かれているように考えていた時期があったように思います。でも、現在、中小企業診断士として活動しているとGACKTさんのおっしゃっている「「失敗」「失敗」「失敗」「失敗」…「成功」」というように一本道が続いていたことに気が付きます。漫画家のビョコタン先生の「成功への道を見据えたら、あとはひたすら試行回数を重ねるのみ」という補足説明で、より納得できました。
そして、永明寺住職の松崎智海さんの図解が分かりやすさを促進します。
 

3.中小企業診断士の試験は「挑戦」だった

多年度受験を乗り越えて、中小企業診断士になった時、「あきらめたら終わり、あきらめなければ終わらない」というのを実感しましたが、それが「挑戦」だったのだということに気が付かされたツイートでした。
 
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https://twitter.com/pyocotan/status/1206029082099503105
 
 

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