メキシコについて

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こんにちは、8期生の土佐林義孝です!5回目の執筆になります。

 

12月ですが、皆様いかがお過ごしですか。忘年会ばかりで飲み疲れしてませんか。今年は温暖な日が続いてると思ったら、急に寒くなり、体調を崩す人が増えてきています。気を付けてください。私の近況について連絡します。

①     JALどこかにマイル

以前紹介したどこかにマイルを再び使ってみました。4箇所行先の候補が出てきて申し込んで3日後に行先が決まるミステリーツアーです。通常JALのマイレージでは、往復で12000~15000かかりますがこのツアーでは往復6000マイルです。今回は山形県が行き先になりました。山形県は東京に比べて寒かったのですが、それでも例年より暖かく、いつもだと12月中旬は雪が積もるのが今年は1度降って、溶けてしまったそうです。私は、毎年冬の時期はスキーに行きますが、今年は年内に行くのは難しそうです。

 

②     中央支部 秋祭り 講師オーディションへの参加

講師オーディションへ売れプロのメンバー5人と一緒に参加してきました。参加した動機は、自分は追い込まれないとカリキュラム作りや話す練習をしないため、練習目的で参加しました。幸運なことに、講師オーディションで準優勝させていただきましたが、参加者10人それぞれのプレゼンを見ることができ、これは真似したい!と思うようなことが多々あり、参加してよかったと感じています。

 

海外シリーズ第4弾で、前回まで貿易管理令、為替、南アフリカについて書いてきました。今回はメキシコについて書いてみたいと思います。

 

私は、2013年からメキシコ向けの輸出を手掛けています。自動車業界では、昨今メキシコ進出のケースが目立っています。その理由は、メキシコの経済成長というのもあり、メキシコ市場向けに大衆車を販売するというケースもありますが、大半は北米市場向けの生産拠点というケースが多いです。北米では開発や設計の拠点として特化し、人件費の安いメキシコで生産して、北米に販売する。まるで、日本が開発設計し、生産は中国でという構図と似ています。

 

そんなメキシコに私は出張もしましたし、彼らが日本に来た際には一緒に仕事して、飲み食いしました。会社内で、メキシコとの取引については土佐林に聞いてみようと言われるぐらいになりました。

 

今回は、メキシコ人の印象について書いてみたいと思います。メキシコ人に対して、どのような印象を持ちますか?ラテン系の印象ですか?

 

日本に出張に来られるメキシコ人は、非常に優秀できちんと英語を話せる人がほとんどです。日系企業に勤めるだけあって周りとのコミュニケーションも抜群ですし、頭の切れ、理解度がすごいです。日本の設備メーカーの技術者が、単語の羅列と、身振り手振りで操作を説明しますが、優秀なエンジニアは、身振り手振りを交えるだけで、理解するするどい洞察力を持ち合わせていることに驚かされます。

 

そんな彼らですが、彼らの楽しみは、毎週末に開催されるバーベキュー。現地に駐在している日本人で、メキシコ人と仲良くなると毎週末バーベキューに誘われ、家族ぐるみの付き合いになるとも聞きます。そんなメキシコが好きで、またメキシコに駐在したい、また、メキシコに行きたいという声をよく聴きます。人とのつながりを非常に大事にする国に魅せられたんだなと思います。2020年度は、スペイン語にチャンレンジして、スペイン語ができたらメキシコとの仕事はもっと面白くなるだろうなと思う今日この頃です。

 

海外の人と接すると色々な新しい発見がありいつも刺激を受けています。

今回は、私の個人的なメキシコ人の印象について書いてみました。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

8期 土佐林 義孝