ほのぼの経営論
「謹賀新年」
本年も「ほのぼの経営研究所」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
令和の世を迎えた昨年末の日経平均株価は、年末としてはバブル期の1990年以来となる2万3656円62銭で終わりました。米中の貿易摩擦不安が後退したことが影響したと思われますが、今年の動向が気になるところです。
しかしながら、人手不足など中小企業を取り巻く環境は厳しさを増しています。少子高齢化が進行する中、高齢者活用や外国人材活用など対策が求められます。
一方で、昨年は働き方改革は改革元年ともいえる年でした。今年の4月からは、中小企業へも残業上限規制などが適用されます。また、大企業から順次適用される同一労働同一賃金の厳格化が始まることもトピックです。非正規社員の不合理な待遇差を無くすことが求められるようになります。日本人の働き方は大きく変わっていくかもしれません。
そして今年2020年は、いよいよ56年ぶりの東京オリンピックイヤー。オリンピックをきっかけに日本社会も更に明るく盛り上がってほしいところです。
