年始の空想

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こんにちは。自分のことで精一杯だよ!利己主義な多年度合格ナビゲーター
シュホンニと申します。

年末年始は実家で読書。

お酒飲むくらいしかタスクがないので、1年の中でもまとまった時間を確保できます。

年始に、環境問題を論じた書籍を読みました。

ざっくり言うと、

二酸化炭素の過剰排出で異常気象が進行

10年以内に、地球は人間が住めない気候になる

このままだと人間は滅びるので、経済発展など意味がない

先進国は最優先で二酸化炭素の排出量を減らしましょう

こんな警告です。

実際、何年も前から排出量の削減は世界的に目標を課されていますし、平均気温の上昇や大雨、台風など、身近なところでも数年前とは気候に変化を感じます。これは日本に限らず、世界規模でより顕著なようです。

話の中で面白かったのが、「いずれ”炭素”が通貨になる」という洞察です。

地球滅亡の危機感が高まり、国や企業が環境問題を真に自分事として捉え始めた瞬間から、利益追求にさほど意味がなくなります。

どうせ滅びるのにお金を稼いでも仕方がないと。

経済の論理が破綻し、企業価値の評価基準は「キャッシュフロー」から「二酸化炭素の排出量」に変わります。

個人においても、二酸化炭素を排出するサービ?… 続きを読む