実務補習に行ってきた~試験勉強にムダなことはない

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花粉が飛び始めるこの時期、私も含め花粉症の人は勉強にも生活にも支障がでますよね。なんとか乗り切りましょう。チャンスを逃すな!多年度合格ナビゲーターの、おはこです。

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さて、2次試験に合格した後、診断士として登録するには、15日以上の「実務従事」または「実務補習」が必要なのをご存知ですか?

私は先日、実務補習の5日間コースを受けてきました。
そのときの取り組みが診断士試験と連続性があって、ムダな試験勉強はなかったんだなあと感じました。

今日は、実務補習の観点で、試験勉強がどう役立ったのかをご説明します。

実務補習とは

診断士として登録するには、中小企業の診断・助言をする「実務従事」か、経済産業大臣の登録機関が行う「実務補習」を、2次試験合格後3年以内に15日以上行う必要があります。

私が受けてきた「実務補習」とは、実際の企業の協力で経営診断の実践をさせてもらうインターンシップのようなものです。

期間は、1カ月半ほどの短期間で15日間の要件をクリアする「15日間コース」(5日間×3社)と、2月・7月・9月など時期を分けて3回受講する「5日間コース」(5日間×1社)があります。私が受講したのは、5日間コースの1回目です。… 続きを読む