引き続き事例Ⅳの再現答案を掲載します。
事例Ⅰはこちら
| 昨年受験した中小企業診断士2次試験(筆記)の得点開示がやっと到着しました。今回は参考までに再現答案を残しておきます。再現答案は当日作成しているので、再現率はかなり高いです。(字数については若干オーバーしていたりします)今回は事例Ⅰの再現答案です。事… (参考)令和元年度事例Ⅰ再現答案 – CEOくまざブログ |
事例Ⅱはこちら
| 今回は前回に引き続き事例Ⅱの再現答案を掲載します。事例Ⅰの再現答案はこちら。得点開示の結果、58点でした。第1問S強みは、従業員二人のデザイン技術、前職で培った提案力、店舗の落ち着いた空間作り。W弱みは、店舗の立地が悪く、スペースが狭く、完全予約制であ… (参考)令和元年度事例Ⅱ再現答案 – CEOくまざブログ |
事例Ⅲはこちら
| 前回に引き続き、事例Ⅲの再現答案を掲載します。事例Ⅰはこちら事例Ⅱはこちら事例Ⅲは63点、このレベルのものが書ければまあ及第点ということになります。第1問強みは、①熱処理専業企業として温度管理などの特殊な技術の蓄積があり、②機械加工能力を保持し、③技能士資… (参考)令和元年度事例Ⅲ再現答案 – CEOくまざブログ |
得点は71点です。余計なミスがなければ80点いってました。。。
文章題については再現度が低めです。また、計算過程は省略しております。詳細が欲しい方は問合せください。
第1問
設問1
①棚卸資産回転率 3.13回
売上高営業利益率 0.98%
②固定比率 266.36%
設問2
棚卸資産が増加し効率性が悪化し、建材の価格高騰などにより収益性が低下した一方で、固定負債の減少で長期安全性は改善した。
第2問
設問1
建材事業部 95.33%
マーケット事業部 69.39%
不動産事業部 3.52%
全社 89.09%
設問2
(a)4,343(百万円)
(b)事業部ごとに損益分岐点売上高が異なり、各部の目標として不適だから。
設問3
(a)91.49%
(b)省略
第3問
設問1
1期から5期まで順に
-0.9,6.1,14.5,9.6,9.6
設問2
(a)3.03年
(b)12.63(百万円)
設問3
(a)10.52%
(b)省略
第4問
設問1
(a)独自の人事制度で運営することができ、人件費の提言につながること。
(b)D社が事業運営に直接関われないが、親会社としての責任を負うことになること。
設問2
効果は①受発注や在庫情報管理の手間が減るので人件費の削減につながり収益性の向上が見込め、②タイムリーな建材配送により在庫が削減され効率性向上が図られる。
まとめ
財務指標分析で固定比率を完全に誤り、第2問の設問2でケアレスミスがあったにもかかわらず、この点数なのは第3問の設問3が答えられたおかげだと思います。
事例Ⅳは身に着けてしまえば、本番で多少ミスをしても高得点を見込めるので、早めの対策をおすすめします。

