(コロナウィルスの影響で、受験者は全体の10分の1ほどでした)
自己採点の結果、独学で合格となる見込みです。
事例Ⅳは実力次第で点数を上乗せしやすい科目なので、
10月までに確実に65〜70点までの実力をつける計画です。
結果
第26回 ビジネス会計検定試験2級
94/100 (自己採点合格見込み)
試験時間は2時間、マークシート式。
合格ラインは100点中、70点以上。
合格率は約40%で推移しているようです。
https://www.b-accounting.jp/data/
診断士の事例Ⅳ学習経験者程度の知識があれば、
合格率は高いと思います。
学習期間
1月13日~3月8日、55日間
財務分析における計算問題が主体の為、
公式問題集と過去問2年分を中心に学習しました。
学習の参考時間と使用書籍
①公式テキスト 通読を主に約10時間
②公式過去問題集 42時間
合計52時間
まずは、公式テキストを通読後、
公式過去問題集に付属した問題演習と、
過去問2年分を3周分回転させました。
試験前日時点で、残り10問まで間違い復習を繰り返しました。
学習の結果、問題演習に必要な知識は、
ほぼ公式テキストに記載されています。
該当箇所をマークしながら学習すると、
最終的に復習にも役立つはずです。
ただ、注意点として、
ビジネス会計検定2級の公式テキストは、
簿記等の参考書に比べ、淡々と解説された参考書になるので、
簿記や財務会計の学習経験がない状態で読み込むのは、
難易度が高そうです。
学習の結果
①連結財務諸表の想定ができた
②キャッシュフロー論点の深堀り
③財務分析の問題慣れ
①連結財務諸表の想定ができた
事例Ⅳでも数年に一度、連結財務諸表が出題されています。
これに対し、苦手意識を持っている方は多いはずです。
ビジネス会計2級は連結財務諸表の扱いが主になるため、
以下のような利益の扱いが頻出しています。
・親会社株主に帰属する当期純利益
・非支配株主に帰属する当期純利益
事例Ⅳに比べ、連結財務諸表の項目が増え、
より詳細な勘定科目の扱いが必要となるため、
その知識の補完に役立ちました。
②キャッシュフロー論点の深堀り
③財務分析の問題慣れ
試験時間の2時間を通して、
会計法規+2社分の財務分析が問われるため、
計算の量は事例Ⅳより多いです。
ケアレスミスを防ぐために、どうようにメモを取るかなど、
演習的効果がありました。
まとめ
特にキャッシュフローを意識した、
経営分析の理解に役立ちます。
試験の難易度とすると、
簿記2級<ビジネス会計検定2級<一次財務会計<二次事例Ⅳ
となりそうです。
今考えると、一次試験前に取得するのも一つの方法かもしれません。
独学の方は学習進捗のマイルストーンにもなるので、
挑戦してみてはいかがでしょうか。
最後に、コロナウィルスの影響でイベント自粛が続いていますが、
私も、受験生の皆さんも健康第一です。
まずは、計画通りに受験ができるよう、慎重な行動を心がけましょう。
何卒、ご自愛ください。
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