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こんにちは。チャンスを逃すな!多年度合格ナビゲーターの、おはこです。

幅広い分野を扱う診断士試験。自分の業種や職種と接点がなく、内容をイメージしにくい科目はありませんか?

私は製造業の経験がなく、1次試験の運営管理(生産管理分野)や2次試験の事例Ⅲの問題文に戸惑うことがあります。

たとえば、令和元年度2次試験の事例Ⅲで「機械加工工程」と「熱処理工程」という用語が出てきました。金型屋かーなにとっては常識的な用語だそうですが、私にとってはいざ問題で出されると「どんな機械を使う工程だろう」と身構えてしまう言葉でした。

こういうなじみの薄い分野に少しでも慣れるよう、私はよくマンガを活用していました。書店でみかける「マンガでわかる◯◯」といった本です。

今回は、独学受験生向けにマンガを使った知識整理についてお伝えします。

知識のビジュアル化

マンガ勉強法のメリット

試験勉強でマンガを活用するメリットは、①ビジュアル化して記憶に残りやすいこと、②サクッと読めて負担が少ないことです。

そのため、マンガは独学受験生の導入期におけるインプット教材に最適です。

1次試験対策は、とうへいが「もう一度受験するなら3月はこう過ごす!」で書いているように、テキストを読まずにまず問題集に取り組み、不明点のみテキストを参照するのが手っ取り早いと思います。しかし、知識ゼロの状態ではさすがに厳しい。… 続きを読む