『なぜコンサルタントになりたいと思ったか』 ~3つの理由~

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 売れプロ8期生のハリーです。

 

 4月です! 新年度になり、走りはじめる時期です。今年度はどうでしょう。

 

 昨週に、史上初の「緊急事態宣言」が発せられました。皆さんも外出自粛から、非常に不自由を強いられていると、推察します。

 

 でも、こんな時期だからこそ、明るく元気に生きたいですね。

空き時間をみて、散歩や体操、ジョギングなどで身体をうごかしましょう! 

 

 さあ、今回は最終回のブログです!

 

 最後のテーマは、お約束のなぜコンサルタントになりたいと思ったか』の“3つ目の理由”を書きます。

 

 その前に以前に記した、2つの理由を振り返りましょう。

 

【理由その1】

 若い頃は、多くの業界で企業に対して電子商取引の仕組みを導入していく中で、お客様との遣り取りを通じて、商品だけでなく取引の基礎である、営業、マーケティング、会計の知識や経験を得て、お客様の経営にまでアドバイスしていくIT担当でした。

 

 正に、中小企業診断士が企業へ行う支援のように、顧客の経営戦略、売上高やシェアを伸ばしたい!等の課題に合わせて、適切かつ的確な提案を行って、また商取引システム導入後も支援する等の寄り添ったアドバイスをしてきました。

 

 その経験やスキルをコンサルタント業務に活用して、さらに伸ばし、プロコンで活用したいと思いました。また、その仕事に楽しさを感じた事が理由です。

 

【理由その2】

 これも仕事に関係あります。社歴4~5年目までの仕事を通じて、多くの業界で多くの事案を経験しただけでなく、多様なIT技術にも関わりました。

 

 その経験を持って研修企画担当となった時に、研修で的確なプレゼンによる説明を求め、研修後フォローアップの評価も通じて、さらに効果の高い研修企画にしていきました。

 

 その経験やスキルをプロコンが行う研修で活用して、さらに伸ばし、役立てたいと考えたこと。また、その仕事にも楽しさを感じました。加えて、『研修の企画と実施は人材作りだけではなく、組織作りにも非常に有益だ』と感じた事が理由です。

 

【理由その3】

 最後も仕事に関係があります。社歴22年目に東南アジアの某国にあるIT事業会社に経営者として赴き、約100名強の社員などの仲間と共に、いろいろなアプリケーション開発、またITサービス企画を実行に移し、多くのお客様に提供させていただきました。

 

 その日々において、経営戦略の立案と実践、説明会や研修を通じたマーケティング企画、顧客・株主・従業員に向けたプレゼンや説明用マテリアル作成、組織を高度化のために茶化を進める施策実行、財務諸表作成や税務対応、を通じて経験と知識を培うことができました。

 

 正に、中小企業診断士が行う業務に要する、経営、マーケティング、販売、財務・会計・税務、組織・人事、開発・運用、法務、IT、等を実務で経験し、企業活動を通じて得たそれらの知見で以て、顧客に寄り添った適切な提案を供してきました。

 

 しかし現場においては、リーマン・ショックでは従業員に給与を支払うために、お客様に頭を下げて集金しながら、一方で離職率を高めない制度作りに知恵を絞っていました。また、それ以外の時期でも、悩み多い毎日であり、経営を確りと勉強しておけば、どれほど心強かったかと思いました。

 

 そんな経験から、中小企業診断士の試験勉強にのめり込んでいき、俄か経営者として断片的に経験した知識を体系的に纏めながら、当時を振り返って不足していたパートを埋めたりしながら、試験に合格することができました。

 

 試験には出てこない経験やスキルもコンサルタント業務に活用し、さらに優れたメンバーが集まる『売れプロ』の仲間たちと切磋琢磨しながら伸ばすことができ、プロコンとして悩める経営者が持つ課題・問題に対して一緒に解いていく支えになりながら、社会と経済をより良くしていきたいと強く思いました。もちろん、そんな仕事に楽しさを期待している事も理由です。

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

 次のステージであるプロコンや研修の場で、いつかお会いしましょう。

 

 

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8期生 有吉啓介(ハリー)