こんにちは。MASAです。
診断士を目指す受験生の皆さんの合格可能性アップに貢献したいと思います。
まずはセミナーのご案内です。
5月にタキプロでオンラインセミナーの開催を予定しておりますので、是非ご参加いただければと思います!
以下詳細となります。
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お待たせしました。タキプロ春セミナー2020開催のご案内です。
コロナウイルスの拡散防止を考慮し、今年の春セミナーはフルオンライン(Zoom)にて開催させていただきます。
今回は、「個別よろず相談会」!!
受験生のお悩み、ご質問をひとつでも多く解消するために、小グループ単位でのディスカッションをメインにしたセミナーです。
・日時:2020年5月17日(日)16:00開始 ※17:30~希望者でZoom懇親会
・形式:オンライン(Zoom)
・参加費:無料
・定員:50名
詳しい内容、お申し込みはこちらからお願いします。
もちろん、セミナーの効果はオフラインと同じレベルを確保できるよう、タキメン一同知恵を絞り工夫をこらしましたので、乞うご期待ください!
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さて本題です。
今回は1次試験科目である「企業経営理論」について2次試験への活用も踏まえたノウハウをお伝えしたいと思います。
(1) 自己紹介
商社勤務、現在東南アジアに単身赴任中、勤務先では合弁の製造工場の経営管理全般を担当しています。海外から帰国受験をして何とか受かりました。
合格までに1次試験を平成28年度、平成30年度の2回受けています。いずれも自己採点では不合格点だったはずが、奇跡の得点調整のおかげでいずれも合格となりました。ただ2次試験は4回受けましたのでいわゆる多年度合格の部類です。
合格までの道のりは合格体験記を参照下さい。(得点なども記載しております)
1次試験の企業経営理論は平成28年度が64点、平成30年度は60点、と可もなく不可もなく、という点数でした。
70点や80点のような圧倒的な高得点でなくても合格できると思います。ので、合格ラインに乗るような学習をするという当たり前のことを実践する鍛錬の繰り返しなのかなと思っています。
(2) 企業経営理論の特徴
(科目の位置づけ)
中小企業診断士試験の中では、1次試験のみならず2次試験でも活用する科目でもあるので相対的重要な科目であると言えます。
(1次試験、2次試験での知識活用方法の違い)
1次試験はテキストに書いてあることを正しく記憶し理解しているか、2次試験は与件の事例、設問に対して与件文の状況に知識をいかに活用して提案できるか、という点が異なります。
手元にあるTAC出版のスピードテキストを見ると、以下のような体系です。
1次試験はこの中から網羅的に出ますが、2次試験で知識を使う範囲は組織構造、プロモーション戦略などある程度限定的です。
| 大項目 | 中項目 |
| 経営戦略 | 経営戦略の全体像 |
| 成長戦略 | |
| 競争戦略 | |
| 経営戦略論の変遷 | |
| 技術経営 | |
| 外部組織との連携と事業構造の再構築 | |
| 企業の社会的責任(CSR)とコーポレートガバナンス | |
| 組織論 | 組織構造論 |
| 組織行動論 | |
| 人的資源管理 | |
| マーケティング | マーケティング基本概念 |
| マーケティングマネジメント戦略の展開 | |
| マーケティングリサーチ | |
| 消費者購買行動と組織購買行動 | |
| 製品戦略 | |
| 価格戦略 | |
| チャネル・物流戦略 | |
| プロモーション戦略 | |
| 関係性マーケティングとインターネットマーケティング |
出典:TAC出版 スピードテキスト1 企業経営理論 を参考に構成。
(3) 企業経営理論の学習方法
(1次試験)
理解と暗記の両方が必要な科目だと思います。ただし理数的な理解が必要な経済学や財務会計と違って、概念や用語などの言語的理解が必要となるので付け焼刃では対応できない科目だと思いますので、早めに学習を開始するほうがいいと思います。私の場合は、3月に経済学、財務会計のインプットを開始し、その後1か月遅れの4月くらいから企業経営理論のインプット学習を開始しました。(2020年度は7月に繰り上がっているので少し前倒しで学習するのが望ましいと思います)
ひと通りインプットを終えたら、他の科目と同様に理解度を確認するための問題演習を行う必要があります。特に選択肢に紛らわしいものが多く並んでいますのでいかに正しく理解し正解を導き出すか、という訓練をしておく必要があります。特に選択肢の日本語は一読しただけでは理解できないような内容が多く、あやふやな知識だと選択肢に惑わされて正解が選べないことも起こりえますのでしっかり練習をこなすことが必要です。
経済学や財務会計と異なり、全くわからないといった問題は極めて少ないと思いますので選択肢を正しく吟味し正解を導ける力をつけておきたいです。過去問題集であればどういうものでもいいと思いますが、私は同友館の「過去問完全マスター」というものを使っていました。過去問が分野別に並んでいるので知識の整理をするのに非常に良かったと思います。
なお、労働基準法など労働者の管理に関する問題が毎年出ますが、かなり深い知識がないと解答できないことが多いのでこの分野は基本的なことのみおさえておき、あまり深い入りしないのがいいと思います。
(2次試験)
過去問に取り組むうちに活用すべき分野がはっきりしてくると思います。2次試験学習中も1次試験対策で使ったテキストは手元に置いておかれることをお勧めします。
今回はここまでです。次回はふぃんさんです。お楽しみに。
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なお、5月にタキプロでオンラインセミナーの開催を予定しておりますので、是非ご参加いただければと思います!
以下詳細となります。
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お待たせしました。タキプロ春セミナー2020開催のご案内です。
コロナウイルスの拡散防止を考慮し、今年の春セミナーはフルオンライン(Zoom)にて開催させていただきます。
今回は、「個別よろず相談会」!!
受験生のお悩み、ご質問をひとつでも多く解消するために、小グループ単位でのディスカッションをメインにしたセミナーです。
・日時:2020年5月17日(日)16:00開始 ※17:30~希望者でZoom懇親会
・形式:オンライン(Zoom)
・参加費:無料
・定員:50名
詳しい内容、お申し込みはこちらからお願いします。
もちろん、セミナーの効果はオフラインと同じレベルを確保できるよう、タキメン一同知恵を絞り工夫をこらしましたので、乞うご期待ください!
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