おはようございます。
タキプロ11期ブログ班のふぃんです。
前回の記事はこちら:
外出自粛が本格的となった4月も最終日となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
我が家ではドイツ系ボードゲームが大活躍しています。
「カルカソンヌ」「ハゲタカの餌食」「ニムト」がお勧めですので、
興味のある方検索してみてください。
本題の前にセミナーの告知をさせてください。ご参加お待ちしています!
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お待たせしました。タキプロ春セミナー2020開催のご案内です。
コロナウイルスの拡散防止を考慮し、今年の春セミナーはフルオンライン(Zoom)にて開催させていただきます。
今回は、「個別よろず相談会」!!
受験生のお悩み、ご質問をひとつでも多く解消するために、小グループ単位でのディスカッションをメインにしたセミナーです。
・日時:2020年5月17日(日)16:00開始 ※17:30~希望者でZoom懇親会
・形式:オンライン(Zoom)
・参加費:無料
・定員:50名
詳しい内容、お申し込みはこちらからお願いします。
もちろん、セミナーの効果はオフラインと同じレベルを確保できるよう、タキメン一同知恵を絞り工夫をこらしましたので、乞うご期待ください!
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さて本題ですが、今回は1次試験向けのインプット素材についてお話しできればと思います。
ちなみに、インプットとは講義を受けたりテキストを読んだりする知識を入れる勉強で、
アウトプットとは過去問や練習問題を解く知識を出す勉強を指します。
インプット素材について
1次試験向けインプット素材とは、TACのスピテキに代表されるようないわゆる教科書的な本、
通学や通信で勉強されている方はテキストと呼んでたりすると思います。
こういったインプット用テキストは各学校・各出版社も力を入れていてものすごく充実しています。
ただ充実しているだけあって分厚い本が多いので、
こういった本をざっと読むだけでもかなりの時間がかかってしまいます。
自分は家族の時間も大事にしたかったし、効率的に少ない時間で効果をあげていきたかったので、
なんとか最小限のインプットに抑える方法はないかと模索しました。
そして実際にかなり少ないインプット量で1次試験全科目60点超えという成績を残せたので、
今回はその凝縮インプット素材の内容と使い方をお伝えしたいと思います。
実際に使った凝縮インプット素材
自分が実際に使った紙ベースのインプット素材は2つのみ。
1.Studying(通信教育)の学習マップ
2.一発合格まとめシート(書籍)
どちらも1科目あたり20~30ページに重要ポイントが凝縮されていて、
2in1で両面印刷をすればA4用紙6~7枚にして持ち運ぶことができます。
7科目合計してもA4用紙で40~50枚、厚さにすると4mm程度とかなり薄い冊子レベルです。
この2つにこだわる必要はないし、時間に余裕がある方は自作してもいいと思いますが、
上記のように1科目1時間程度でひととおり復習できる分量がポイントとなります。
情報が凝縮されている以外にもまとめ方が工夫されていたりするのですが、
ここでは実物が掲載できないので、興味のある方は
「中小企業診断士 studying 学習マップ」
「中小企業診断士 まとめシート」
でgoogleの画像検索をしてみてください。イメージはつかめるかと思います。
凝縮インプット素材のメリットと他のインプット素材
この凝縮インプット素材の使い方はシンプルです。
・ひたすら何回も読み返す
・アウトプット勉強を元に書き込みをする(次のセクションで詳しく説明します)
こういった使い方で、
・重要情報に限られているので記憶リソースの有効活用ができる
・短い時間で読むことができて時間の有効活用ができる
・短時間での通読を繰り返すことにより記憶定着が促進される
ここまで読んでいただいて「それだけで本当に合格できるのか?」と
疑問に思った方もいるかもしれませんので、
凝縮インプット以外に自分がやった勉強も合わせてご紹介したいと思います。
・Studying(通信教育)のビデオ講義(倍速で約40時間)を2周
・Studying(通信教育)の記憶フラッシュだけを音声で聞きまくる
・ほらっちの中小企業政策講座(YouTube)を2周
・カバチタレなどマンガ
これらも含めたインプット系にかけた時間は勉強時間全体の2割程度で、
残り時間はひたすらアウトプットに充てていました。
次のセクションではそのアウトプットと凝縮インプット素材の使い方について説明します。
凝縮インプット素材を使ったアウトプット勉強
凝縮インプット素材を活かすためにはアウトプットの勉強方法が肝となります。
目指すは「凝縮インプット素材を見ながらであれば8割の問題が解ける」状態です。
この状態までくれば、あとは薄~い凝縮インプット素材をひたすら読み回すだけ!
実際のアウトプット勉強の手順としては、
■序盤の勉強
1.凝縮インプット素材を見ながら問題を解く
■中盤の勉強
1.凝縮インプット素材を見ないで問題を解く
2.凝縮インプット素材と比較しながら解説を読む
■終盤の勉強法
1.凝縮インプット素材を見ないで問題を解く
2.間違えたor自信がない問題は凝縮インプット素材を見れば解けたか確認する
3.必要あれば凝縮インプット素材に追加書き込みをする
序盤で書き込みをしていない理由は、全体理解のために数をこなすことを優先したいのと、
書き込みが多くなりすぎるのを避けるためです。
この手順で進めていくと、元々凝縮されたインプット素材に自分の苦手な内容がプラスされた、
自分だけのオンリーワン凝縮インプット素材が完成します。
最初にご紹介したドイツゲームは論理的思考も鍛えられるので、
息抜きがてら是非チャレンジしてみてください。
次回は、たろさんの投稿です。
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