コロナショックが飲食店経営者に与える致命的な衝撃について

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皆さん、こんにちは。

プロ研修講師・プロコンサルタント・東京都中小企業診断士協会理事・事業開発部長の青木公司です。

地方にある居酒屋で僕が大変、気に入っていた割烹がありました。

北信越にあるお店なのですが、青木の研修講師の出張時の行きつけでした。

和のテイストの外観内装も素晴らしい。

日本酒の品ぞろえは抜群。

ヒノキのカウンターに、日本海で取れた海産物をその日のうちに持ってきた魚料理も絶品。

大将は名店日本料理店で修業をした抜群の腕。弟子も腕がいい。

カウンターに座っていると、いいタイミングで声をかけてきてくれ、すぐに意気投合。

実は、全国的な飲食店の大会で数千店の中から上位数位に入ったこともある名店らしく、当日は多くの経営者も来ていました。

素晴らしい店でした。

ただ、その後、経営を広げるために多店舗展開。

その段階で、もともと素晴らしい店だったほうの店に社長がいかなくなった瞬間に接客力と客質がやや悪化。

料理もドリンクの品ぞろえも素晴らしいのですが青木も足が遠のいていました。

数カ月前、久しぶりにいってみようと検索すると、今まであった2店舗は閉店。

しかし、この春、青木の期待通りの店で、再起を図るため、新店をオープン。

今度は本格的に日本割烹料理店。

ネットで見るだけでも素晴らしい店の外観、内装、コンセプト。

さすがに飲み物、食べ物の品ぞろえもトップランク。

今度は大将ががっちり包丁を握るようです。

今度、行こうと思っていた矢先、このコロナショック・・・。

3月開店。

これだけの店を構えるのに相当な投資が必要だったでしょう。

ざっと、類推するだけでも新装開店などに莫大なコストがかかる中、この大問題。

また調べたら長期、休業中でした。

今度は再起できるのでしょうか。

コロナショック。

本当に影響が大きすぎますよね。

青木も顧問支援先を徹底的に守っていこうと思います。

そして、行きつけの多くの名店が。

この状況を乗り切ってくれますように。

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