皆さん、こんにちは。
プロ研修講師・プロコンサルタント・東京都中小企業診断士協会理事・事業開発部長の青木公司です。
本日は大手企業労働組合の中期策定業務などを行います。
さて、本日は「ウィズ・コロナ、アフターコロナの時代で勝利をつかめ!」についてです。
新型コロナ感染症が一旦、下火になりつつありますね。
全国で非常事態宣言が解除されて、経済も動き始めました。
さて、今後の企業経営、ビジネスはどう動いていくのでしょうか。
ここでは2段階あると思います。
1. ウィズ・コロナ時代(2020-2021年と予想)
新型コロナウイルスの特徴、今までの世界各国での感染状況、スペイン風邪の時の経験からいって、夏に下火になって、また秋以降に大きな波がきて、来年にも同じことが起こるということが想定されます。
そしてワクチン開発が早まったとしても、本格的に先進国で一般に投入されるのが来年上期以降、それ以外は下期以降になるでしょう。
よって、その時代は新型コロナと付き合い、なるべく、波を大きくしないということになるでしょう。
2.アフターコロナの時代(2022年以降)
新型コロナウイルスを収束させた後は環境が一変していると思います。
ウィズコロナの時代で、100年間、経験したことが無いほど、企業は倒産するでしょう。
産業構造も一変するはずです。
そして、ウィズ・コロナの時代で染みついた新しい生活様式、ビジネス様式は引き継がれる部分が多くあるでしょう。
同時に、その反動が出る業界もあるでしょう。
いずれにしても、巨大な環境変化です。
この環境変化に対応した企業、人が勝ち残ります。
もちろん、これを機に共に支えあいながらといいたいところですが、間違いなく、戦いになるでしょう。
この変化に対応したものが勝ち残ります。
察知力、判断力、素早い回転の思考力、決断力、機動力、行動力、IT活用力、対人影響力が勝負です。
絶対勝利しましょう!
