皆さん、おはようございます。
プロ研修講師・プロコンサルタント・東京都中小企業診断士協会理事・事業開発部長の青木公司です。
本日は二次合格率48%の受検講座、二次合格スーパー本気道場通年クラスの講義です。
夜は、17:40から無料講演、売れるプロ講師・コンサルになるための秘訣をオンライン・会場で行います。
↓
https://blog.goo.ne.jp/masterao/e/2cc134622c0b6e17156472feece0f883
さて、本日は二次試験を突破するための投資は無駄なのかについてお話をします。
中小企業診断士を合格するためには資格学校に通ったり、通常講座だけでなくオプション講座などにも通ったりすると思います。
「そういうコストは無駄!なるべくお金をかけないで受かりたい!」
「二次試験のノウハウなど実務では使えないのだから」
などの話をよく聞きます。
それでは二次試験を突破するための投資は無駄なのか?
結論は、まったくそんなことはありません。
理由は
1. 投資をした分だけ、ノウハウが重厚につく。
2. 1により、ノウハウがついて短期的に合格できれば、時間的コスト、来年以降の追加の費用コストを防止できる。
3. 二次のノウハウは講師、コンサルティングで非常に通用するものであり、重厚につけたほうが将来、中小企業診断士になって成功できる(※診断士になって成功している人は受験時代も成績上位者だった人のほうが多い)。
4. 費用を払った学校、講師といい人間関係ができ、受験時代も仲良くできる。
5. 受検時代にファンとしてたくさん通ってくれた人は講師、学校にとって特別な存在であり、そういう関係になれば合格後も分厚い関係でフォローしてもらえる可能性がある。
全く、投資は無駄にならないのです。
