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はじめまして。売れプロ10期生の村田 能教(むらた よしのり)と申します。来年の4月まで全10回にわたって本ブログを執筆させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。今回は初稿ですので、私の「自己紹介」と、今後の「診断士活動にかける決意」について記載させて頂きます。
1.自己紹介
京都生まれ、大学を卒業するまで京都で育ちました。大学卒業後の経歴は以下の通りになります。
1996年~2001年 大手自動車部品メーカーにて次世代カーA/Cシステムの研究開発および某自動車向けカーA/Cシステムの製品設計に従事
2001年~2005年 大手流通業の情報システム部にて物流センターの在庫管理システムの開発および物流センター構築等のプロジェクトに尽力
2005年に中小企業診断士の資格取得後は、民間のコンサルティングファームにて製造業、卸売業、小売業の幅広い業種に対して、ITを核とした業務改革(BPR)に従事。クライアント企業の経営戦略と現場ヒアリングからクライアント企業の真の問題点を発見し、業務改善に向けた施策の提案や、あるべき業務プロセスの設計、更には業務改善の定着までご支援しています。
2.診断士活動にかける「決意」
京都にある実家では3代にわたって着物関連の事業を営んでいました。昨今の着物業界を取り巻く経営環境は非常に厳しく、更に今回の新型コロナウイルスによる経済不況が追い打ちとなり、今年の春、家業は廃業に追い込まれました。
これまでコンサルティングの現場でお客様の事業戦略の立案や、業務改革の実行を推進し、お客様より一定の評価を頂いてきましたが、家業の廃業を食い止めることができなかった自分自身の無力さを改めて痛感した次第です。このような経験を通じて、「少しでも日本経済を支えている中小企業の役に立ちたい」という思いが日増しに強くなり、今年から中小企業診断士としての活動をスタートさせて頂きました。
これまでは会社の名前でお仕事を頂いておりましたが、これからは村田個人の名前でお仕事が頂けるよう、精進していきたいと考えています。
3.最後に
中小企業診断士には、「診る ・ 書く ・ 話す」の3つスキルが必要とよく言われます。この中で私の弱みは「話す」です。提案に共感して頂いたお客様を ”焚き付け、やる気にさせる” 話術が圧倒的に不足していると感じています。この話術を徹底的に鍛えるために“売れプロ”を選びました。
中小企業診断士として最も成功されている青木先生から、そのノウハウを惜しげもなくお聞きできる機会は非常に魅力的です。また、様々なキャリアを持った仲間と楽しく学べるのも魅力の一つだと言えます。
このブログを見て”売れプロ”に興味を持たれた方は、非是、“売れプロ”の門を叩いてください。
そして一緒に学びましょう。
