
※にほんブログ村ランキング参加中です!1日1回、皆様の温かいポチをお願いします!
皆さんこんにちは。売れプロ10期生の大越(おおこし)と申します。よろしくお願いします。
また、新年明けましておめでとうございます。4月までのおつきあいとなりますが、本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
当職担当のこのブログは6回目です。当職は昨年(2021年)6月に認定経営革新等支援機関(以下「認定支援機関」)の実践研修を修了し、8月に登録が完了しました。
前回のブログは講師オーディション関係でしたが、今回は認定支援機関取得シリーズの第4回目です。最後までよろしくおつきあいください。
(前回のブログはこちら↓)
いよいよ研修2日目です。
この日の講義は午前9時20分から午後3時40分まで前日に引き続き課題をやり、そこから午後4時20分までグループ発表を行い、同30分に終了するというものです。
課題としては、前日までにクロスSWOTで抽出した具体的施策に更に肉付けをし、基本方針を策定し、更に具体的なアクションプランに落とし込むところまでです。ここでも個人作業が基本ですが、前日に比較して班での作業も多かったです。そして、班内で各人のアクションプランを発表し、その中で班としてのアクションプランを決めることになります。
最終的には(当職ではなく)別の診断士の先生のプランを班のプランにすることとしました。そして、その先生が班を代表して、最期に発表しました。ユニークなプランであり、そこそこ受けたりもしましたが、最優秀ということではありませんでした。
アクションプランの内容ですが、各参加者それぞれのアイデアで経営を合理化し、収益を向上させるが、しかし数か月後には資金ショートするので、金融機関に対しリスケを依頼するというストーリーになります。そして、配布された大学校独自のプログラムを活用してCFを作り、それをベースとしてプランを構築していきます。
この講義で配布されたプログラムについて、同種のソフトが市販されているのか否かは分かりませんが、非常に良くできたソフトだと感心しました。若干使いにくい部分もあると思いますが、このソフトをゲットできただけでも講義に参加した甲斐があったと思います。
この二日間の講義を通じて、心配した事例Ⅳの知識はあまり問われませんでした。
非診断士で理論研修から上がってきた方は、当初CF計算書の作成に難儀していたようですが、その作成とて事例Ⅳのように数値を自分で取捨選択して計算するようなレベルではありませんでした。従ってこの講義では、事例Ⅳというよりも、利益を向上するために具体的にどのようなプランが考えられるかということで、マーケティングに関する知識とセンスのほうが問われるような感じでした。
ですから、当職のように事例Ⅳに苦手意識がある方も、講義の参加自体についてはさほど心配には及ばないと思います。
今回はここまでです。ご覧頂きありがとうございました。年末年始なので少し短めなのはお許しください。
当職の次回ブログ担当日は2/2の予定です。次回は研修のハイライト、実践力判定試験編です。お楽しみに!!
