
おはようございます。
何だかんだで、オリンピックが盛り上がってますね。特にスノーボードは感動しました。
診断士合格後、実務補修に関しては7月を予定計画しておりますが、具体的な活動は未だ模索中です。
先ずは多年度生のノウハウを生かして受験生に助力できるよう、タキプロ(13期生)に参加することが決まりました。
焦らず、活動を広めていきたいと思います。
さて、今回は折角なので令和3年、診断士口述試験のリアルを記録します。
診断士2次試験合格後は、1週間後に口述試験がございます。
口述試験の所要時間は約10分/人、当年の2次試験の内容を元に、面接官からの約4問程度の質問を
2分間/問かけて回答する対話形式となります。
先般のブログの通り、令和3年中小企業診断士のラスボス戦は、これまでの1次、2次試験の大学試験会場とは異なり、
シティーホテル(@天保山)で開催。
雨の中、現場に到着するとスーツ姿の受験生がホテルを出たり入ったり。
ホテル入口に口述試験のウェルカム看板が立っており、この時点ではセレモニー感を感じました。
ホテルの中に入り、エスカレータで気分とともに3Fまで上昇、待機所前でコロナ対策のため検温を実施。
ここが最初の壁となりますが、無事に平温でクリアー。少し緊張。
直前まで冷えピタをおでこに張って、冷えピタの上から検温してもらおうと思いましたが…![]()
大広間的なところで50人を超える受験生がテーブルで待機。
皆さん2次の資料を見たり、ブツブツ独り言が聞こえたりとセレモニーと反して、かなりの緊張感が漂ってきました。
99.x%受ける試験ではありますが、0.x%で落ちる試験。
受験生のマインドとしては、落とす試験でないと分かっていても、ここで最悪の事態が起きたら、
これまでの苦労が0になってしまうという恐怖を持っていたのでは無いでしょうか。
特に私を初め、2次試験で苦労した多年度生(ベテ)にとっては…。
過去の落ちた人の情報を集めると、デファクトスタンダードの知識系が答えらなかった、質問でパニックになり
ほぼ無言となってしまったなど。
知識系の質問は稀を思いますが、例えば、SDGs、AI、カーボンニュートラル、BCP、コーポレートガバナンスなど
聞かれたら答えれるよう、下調べしておきました。
口述試験として私が取り組んだのは、以下の通りです。
① 実際に2次試験で使用した令和3年の事例1~4の試験問題
② 事例1~4を自分で要約したメモ作成、A4数枚
③ TACさんが無料でリリースしている『口述試験問題集』→ 50ページ以上のボリュームです
④ LECさんの有料口述模試。
(補足) LEC大阪にて3000円程度払い、診断士先生2名の方の前で模擬面接。
個人的には、何かしらの模擬試験は受けていた方が良いかと思います。
後の体験談にもなりますし、ここでどんな質問が来ても、無言にはならないという自信がつきました。
(補足)
②の要約メモは、こんな感じです。(事例3)
汚字はご容赦願います。イメージとして、ご参照下さい。
遅刻は厳禁なので、1時間前から会場で待機。
待機室では、待機班と2人前に面接を迎える直前待機班に分かれています。
最初はあまり緊張していなかったのですが、直前待機班に移った際には、心拍数急増、余裕なしの過緊張ぎみ状態。
やはり、ここで何か起きたら、また試験受けなおしという最悪な状態が頭をよぎってしまうマイナス脳。
昔ナイツの塙さんのCMで、脳内が『借金』で埋めつくされている、そんな状態です。
直前待機班で待っていると、入ってきました。
毎年存在し都市伝説化となっている、スーツでは無く、スウェット系普段着の強者が![]()
その強者の方は、自分で意識していたのか周りをキョロキョロ見渡し、首をかしげていました。
その強者の方のおかげ様で、少し緊張がほぐれたのを覚えております。(ありがとう)
そして、自分の番。受験番号がコールされ、誘導員の方が口述試験の場所まで移動。
どこに連れて行かれるのだろう、シバかれるのかな~と思いながら、エレベータで上の階へ移動し、ホテルの一室へ。
一室扉の前で、大きめにノック→失礼しますの気合いを入れて、いざ戦いへ![]()
(つづく)
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