※にほんブログ村ランキング参加中です!1日1回、皆様の温かいポチをお願いします!
こんにちは。売れプロ11期生で中小企業診断士の川口卓哉です。
初めての投稿となりますので、自己紹介とここに至るまでの2つの「なぜ?」について書かせていただきます。
■自己紹介
私は建設業界(電気設備工事)の会社で経営企画部門の仕事をしている31歳です。大学卒業と同時に現在の会社へ入社し、9年目となります。入社後3年間は現場に近い部署で事務の基礎を学び、その後約5年間は本社経理部で有価証券報告書の作成や経営分析を行いました。そして、現在は本社経営企画部門で全社の課題解決や中期経営計画の推進、脱炭素戦略等幅広く活動しております。今のところ中小企業診断士での学びや経験が本業に活かせているのかなと感じております。
中小企業診断士の試験合格は2020年です。私が受験したこの年は、当初東京オリンピック開催による試験当日の試験会場への移動や宿泊先の確保等の面で影響が出ることが想定されたことから、一次試験が例年の8月ではなく、7月でした。つまり、一次試験と二次試験の間が例年より1か月長かったため、初学者であった私には好都合で、運良くストレートでこの世界に飛び込むことができました。そして、2021年5月に中小企業診断士登録を行いました。
診断士活動としては、これまでに補助金申請支援を複数行わせていただいております。本業に近い業界の支援をしていても知らないことも多く、勉強の日々です。
■2つの「なぜ?」
私がこの売れプロに参加させていただくことになったポイントについて2点お話します。まず1点目はそもそも「なぜ」中小企業診断士になろうと思ったのか。2点目は「なぜ」売れプロの門を叩いたのか。
①「なぜ」中小企業診断士になろうと思ったのか
私は誕生日の関係でギリギリ30歳になる手前の29歳で登録をすることができました。もちろん私よりも若く中小企業診断士になる方もたくさんいらっしゃいますが、それなりに若かったため、取得に至った経緯をいろいろな方から聞かれました。
私は、経理部で経営分析を行っていた際、数値面でのアプローチはそれなりにできていました。しかし、当時の上司に「業績を良くするための経営戦略」の提案を求められた際に言葉に詰まってしまったのです。それが悔しくて経営に役立ちそうな知識を網羅的に学べるものはないかと調べていたらこの資格に出会ったのです。結果的に資格の勉強自体が自身の業務における課題解決につながり、そのまま幸運なことにこの世界に入ることができました。
②「なぜ」売れプロの門を叩いたのか
資格を活かして経営企画部門の仕事をする中で、次なる壁にぶち当たりました。それは、話す力の欠如です。つまり、それなりの根拠を持って資料作りや身近な方の承認を得ることができても、普段お話しないような方へのプレゼンではイマイチ相手の心に響いていないのが分かってきました。
そんな中、青木公司先生のセミナーを受講させていただき、その圧倒的なオーラとスッと頭に入ってくるプレゼンテーションに心を奪われました。「これしかない!」私は確信し、その日のうちに売れプロ入塾の申込みを行いました。
先日、第1回の講義を受けて、大変濃密な時間を過ごせたというのが率直な感想です。他の受講者はレベルの高い方が多く、私がそもそもついていけるのか心配な面もありますが、得られるものはとても大きそうだと感じました。また、第1回の講義で勇気づけられた言葉があります。それは、「話す力は才能ではなく、話術・プレゼンテーションスキルである」ということです。
これから習得に向けて大変なことも多いと思いますが、確実にスキルを身に付けられるよう、努力したいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
※にほんブログ村ランキング参加中です!1日1回、皆様の温かいポチをお願いします!
