さて、昨日に引き続き、皆さんへ問いたい!
キーワード集は作っているか?
『あれれ?なんだか面倒がことばかり
言うなあ、この人、キーワード集なんて。』
今そう思った方は危ない。
楽して成功はない。

努力する者としない者。
どちらの成功の確率が高いか、想像に難くない。
ということで、今日も耳に痛いお話しをしたい。
キーワード集は、自分の暗記力不足を
フォローしてくれるツールだ。
まさか、テキストを読むだけ、
問題集をやるだけで、
知識を覚えられるとは思っていないだろう。
天才以外の一般人が覚えるためには、必ずツールがいる。
ツールには、いつも言っているような
戦略体系図もある。
これを描いて、知識を入れ込んで行く方法もある。
だがこれだけでは、論理的な学習法とは言えない。
なぜなら、知識自体にも体系があるからだ。
ロジックがある。
だから、知識のロジックをまとめて
キーワード集を作るほうが論理的思考につながる。
例えば、戦略論も「経営戦略」という
大きな考え方があるが、その中には
全体戦略、事業戦略等の企業の中での
戦略の話しもあれば、
成長戦略や競争戦略、ブランド戦略という、
理論としての戦略もある。
また、組織戦略やマーケティング戦略などの
部門ごとの戦略もあれば、
ドメインなど戦略を立てるための方法の話しもある。
このように、「戦略」だけでも
使う場面で観点が分かれるのだ。
だからまずは、知識を大きな幹の部分から
・マクロからミクロへまとめ、
その各論をさらに、メリットやデメリットなどの
「意味」で、よりミクロへ整理していくのだ。
キーワード集もこのように正しく作りたい。
なおAAS名古屋の講座では、
学習のツールづくりまでもご指導させていただく。
正しくツールを作って、論理的、且つ生産性高く勉強しよう。

