事例Ⅱ(マーケティング流通事例)は得意、
という方はあまり見ない気がする。
「不得意ではないが・・」とか、
「情報が多すぎて混乱します」とか。
情報整理に苦労する方が多い気がする。
そこで今日は、情報の整理法についてお話したい。
まず、マーケは設問間のつながりはわかりづらい。
そのため、例えば第1問で経営分析を問われたら、
これと、社長のビジョン(経営課題)を踏まえ
解答全体の方向性(テーマ)を決める。
あとは設問ごとにバラバラと答えればよい。
解答全体の方向性(テーマ)を決める。
あとは設問ごとにバラバラと答えればよい。
その際の留意点は、ターゲット別に書くことだ。
そのための準備として、問題用紙の余白にでも
ターゲットを抜き出して、整理する場所を作っておく。
もちろん、「デモ、ジオ、サイコ」の項目で書いて
与件から情報を抜き出し、参照するメモとして控えておく。
この抜き出したメモを各設問のどれに対応させるか?
これについては与件のターゲットと同じ名称が
出てきた段落を見つけその中から、解答要素を見つける。
その際、解答に書くものは、次の要素だ。
・〇〇のニーズを持つ(〇〇したい:サイコ)誰々さん(デモ、ジオ)に、
・与件の商品、サービス、ツール、を(上記ターゲットがいかにも買いそうな)
・B社の強みや武器を用いて、(より訴求するため、差別化するため)
・提供(販売)する。(方法)
以上の流れで各設問を考えていけば、
情報満載の事例Ⅱも答えやすくなる。お試しいただきたい。

