なぜ自分にはできないのか、悩む前に

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受験生を見ていて気になることがある。
悩み方を間違っている、ということだ。
「なぜ自分にはできないのか?」
悩む人が多いが、悩む前に考えてほしいことがある。
それは、
「それは本当に悩むべきことなのか?」ということだ。
例えば次のようなことは悩むべきことか?
・解き方を手順通りにできない
・時間が間に合わない
・文章を勘違いして読んで正しく読めない
・解答の文章が上手く書けない
これらはすべて手段だ。
正しくやる方法を学んで、できるようになるまで
繰り返し練習するだけのことだ。
どれ一つとして悩むものではない。
改善して練習するだけの話だから。
悩むというのは、問題解決の手段を
どう考えても思いつかない場合に起こる現象だ。
では上記のような手段についてなぜ悩むのか?
・正しい方法を学ぶ手段がない
・繰り返し練習する時間がない
からか?
これでもまだ解決方法はある。
正しい方法を探せばいいし、時間を捻出する
方法を考えればよい。時間捻出も工夫するだけのことだ。
なのに、「できない」となぜ悩むのか?
私には不思議でたまらない。
思うに、自分の気持ちの問題ではないか?
分ってはいるけれど、やろうとしていないだけでは?
本気になっていないのでは?
いつかできるようになるはず、と
淡い期待を捨てきれずにいるのではないか?
だが問題解決のプロになるなら、現実的に考えては?
時間には限りがある。
今年通りたいなら、残り3か月だ。
自分の問題点を客観的に受け止め、
一つ一つ問題を解決する作業は実に面倒なことだ。
だがそれをやらねば合格はない。
自分でわからなければ、助けを借りればいい。
1次試験が終わったら、「駆け込み寺」も開催する。
↓↓
https://www.aas-clover.com/nagoya/index.html
私たちを十分に活用してほしい。
もう、無駄に悩んではいけない!

niji