今日は合格答案の書き方についてお話したい。
まずお話したいのは、
答案の一貫性がある、伝えたいことがわかりやすい、ということだ。
答案の一貫性がある、伝えたいことがわかりやすい、ということだ。
どんな会社にしたいのかがよくわかる答案だ。
受験生が最終的に目指すところはこの答案だ。
では、こんな答案を書くためには何が必要か?
もちろん書いた受験生本人も言いたいことを明確にしておく
必要があるが、本人がわかっているだけではマズいケースもある。
それは、書いている内容がわかりづらいと
本人はその気でも読み手に伝わらないのだ。
伝わりやすい解答にするには何が大事か?
それは解答骨子を作成することだ。
解答文の骨組みを正しく作ることが大事だ。
骨組みの作り方が間違っていると、
文章がロジカルになりにくい。当然読みにくい文章になる。
そこで、受験生がまず目指したいゴールは
正しい解答骨子を作成することだ。
これから2次に特化する時期になる。
特に受験で失敗の経験がある方は、
この骨子づくりを9月末までの目標にしていただきたい。
「骨」さえできれば、あとは与件を使っての肉付けだけだ。
骨子づくりが苦手という方は、「駆け込み寺」へ。
手取り足取り?ご指導させていただく。
ご一緒に。↓↓

