自分の強みを認識し自信を持つことの大切さ

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皆様こんにちは。
売れプロ第8期生の佐藤康平(さとうこうへい)と申します。
今回は初稿となりますので、他の同期生の方々と同様、最初に簡単な自己紹介をさせていただきます。

私はソフトウェア開発会社に勤める企業内診断士です。1994年に新卒で入社して以来、一貫して同じ会社に勤めています。
年齢は48歳、二児(小5男、小2男)の父です。

中小企業診断士の試験に合格したのは2012年で、翌年の2013年9月に登録しました。
昨年2018年9月に1回目の更新を迎えています。

企業内診断士のため、診断の機会と活動時間の捻出という観点で更新ポイントの獲得には苦労しました。診断士のコミュニティに参加して先輩診断士に様々な企業診断の機会をいただき、また、平日の夜をこまめに診断士活動にあてることで、何とか資格の更新要件を満たすことができました。

診断士としていわば2周目に入ったわけですが、診断士資格取得当初の高揚感は徐々に薄れてきており、気が付けばモチベーションの維持で精一杯の状態となっておりました。自分自身を奮い立たせるような環境に身を置かないと、5年後の資格更新は難しいのではないかと感じておりました。

そのようなモヤモヤした焦燥感を抱えておりましたが、今春に青木公司先生がご登壇されたセミナーを受講する機会がありました。セミナーではエネルギッシュかつパワフルな内容に圧倒され、薄れていた高揚感がふつふつと沸き上がってきたのを覚えています。そのセミナー資料に売れプロのガイダンスの案内があり、早速ガイダンス参加の申し込みをしましたが、この時点で自分の中でははほぼ入塾を決心しておりました。子供の習い事の関係で土曜日の対応が難しかったため、講義が日曜日中心のスケジュールとなっていたことも自分にとっては大きかったです。

本投稿時点では2回目の講義が終了しておりますが、期待に違わぬ濃密な内容です。講義の中では「自分の強みを認識し自信を持つことの大切さ」を徹底的に叩き込まれました。自分の強みを認識してそれを活用するのは中小企業が立案する戦略のセオリーですが、それが自分自身に対してできていないこと、そして強みを正しく認識していないことが自信の無さにつながっていたのだと気づかされました。

これから3月まで青木公司塾長の下、事務局の先生方の助けを借りながら様々な強みを持つ同期生の仲間たちと切磋琢磨しながら売れるプロコンサルタントになるためのノウハウを学んでいきます。最後の講義終了を迎えた自分がどのような変化をしているのか、今からとても楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
佐藤康平