解答の書き方に悩む方は多い。
多くは、こう言う。
「なんとなくこんなことを書きたい、とは思うのですが
上手くまとめられないんです。」
上手くまとめる力が付けば、解答の文章は書けるか?
それは違う。
上手くまとめる力が無いのではなく、
言いたいことがまとまっていないのだ。
頭の整理の問題だ。
ではどうすれば頭は整理できるのか?
それは1次知識を正しく、深く理解できていれば解決できる。
幾度も言うように、この試験は知識の使い方を問う試験だから
1次知識が曖昧なままでは、
いくら事例を解く練習をしたところで、
読むのも書くのも上手くできない。
ところで、事例問題を読む際は、1次知識で読み替えながら読む。
例えば、「同業他社に~~する企業が増えている」と
書かれていれば、それは「~~」に関して、競合が多い、
競争が激しい、ということになる。
このように何をどう読み替え、どう考えれればいいか?
設問と与件で方法を説明したものが、次の3冊だ。
「新・合格指南書」
「2次の解法はこれ1冊!」
「スキルアップ問題集」
解答を書けないのは、知識の使い方、
当てはめ方が苦手だから・・・。
これらの書籍でまずは確認していただきたい。
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