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自己紹介

 

皆さんこんにちは!売れプロ12期生の山田とものりです。今回、初投稿となりますので、簡単に自己紹介をいたします。私は大学を卒業後、総合商社に勤務する40代後半、妻と娘二人と、充実した日々を過ごしております。

 

仕事は入社後、トレーディング、物流、食品の営業部署を経て、海外駐在を2回ほど(中国、米国)経験してきました。2年ほど前よりシステム構築PJを行う立場となり、慣れないITエンジニアの世界に交じって、悪戦苦闘する日々を過ごしております。

 

このような私ですが、何卒宜しくお願いいたします。

 

今回は、ダイバーシティ&インクルージョンについてです。

 

 

なぜダイバーシティなのか

 

中長期的な企業価値向上のためには、イノベーションを生み出すことが大切です。その原動力となるのは多様な個人の掛け合わせで、専門性、経験、感性、価値観といった知と経験のダイバーシティを積極的に取り込むことが企業にとって、とても重要となります。

 

そのイノベーションの創出に向けて、女性活躍を促すことに加え、様々な経験を持つキャリアの採用と共に、海外人材などの取り込みの際には、登用すべき地位・役職のレベルについても、その能力が最も発揮されるよう検討を行う必要があります。

 

労働人口の減少、価値観の多様化、ビジネスのグローバル化などの様々な背景のある中で、属性・働き⽅・価値観・経験などが多様なメンバーから成り立ち、組織として、⽬指すべきビジョンが共有され、自分らしさを保てる、新しいアイデアや異なる意⾒を出しやすいなどの雰囲気があると、知と知が結合してイノベーション起こす⼒になります。

 

同質的なチームメンバーの方がコミュニケーションは楽ですが、十分にマネジメントされたダイバーシティの高いチームの方が、時間の経過と共に、生産性が飛躍的に向上すると言われています。これからの経営には、「多様な人材をいかして、その能力が最大限に発揮できる機会の提供」がますます求められるのではないでしょうか?

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

 

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