昨今の試験傾向に適応するには

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昨日、昨今の2次試験に合格するには
「まとめる力」が必要だ、とお話した。

今日は、その理由について考えたい。

実は、2次試験は、事例問題を読んだり考えたり、
する時に「抽象化」と「具体化」を繰り返している。

たとえば、経営環境と一言で言っても
・外部環境と内部環境
・S、W、O、T
と具体化できる。

さらに、外部環境と言っても
それは機会と脅威があり、
それらにはさらにマクロとミクロがある。

こうやって具体化され、事例企業の話として
脚色された内容が
与件や設問文に散りばめられているのだ。

この散りばめたものを、
『ああ、これはマクロの脅威とミクロの脅威のことだな』
と「抽象化」(まとめ)ながら読む必要がある。

試験では、雑然としていて、大量の文字量だ。
これを約40分間内に、
「まとめて」、「整理し直し」、「思考する」力が必要になる。

この力は一朝一夕にはつかない。
トレーニングが要る。また、
どう具体化してどう抽象化するのか?
診断士試験の知識に特化し
トレーニングする必要がある。

ただ事例問題を解いて学ぶだけでは、
通りにくい時代になった。

だからこそこれからのAAS名古屋は、
ワーク中心のゼミ形式で講座を展開する。
実践中心で作業能力も高めたい。
本当に通る力、実務でも役立つ力を養いたい!

詳しい内容は年末までに、
サイトで発表する。少々お待ちいただきたい。
早めに聞きたい方は、相談会のご利用を。
https://www.aas-clover.com/nagoya/soudankai2024.html
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