名刺交換の重要性と、デジタル名刺の活用方法

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こんにちは、売れプロ12期生の長山萌音(ながやまもね)です。

私はWebやデジタルマーケティングのコンサルティングや施策の実行を中心に、仕事をしています。仕事の特性上、対面でのコミュニケーションを行わずに、オンラインの会議やチャットで完結することが多く、コロナ前からリモートワークを行っていました。

 

しかし最近、対面でのミーティングや飛び込み営業の同行、イベントへの参加などが自分の仕事の中で増えてきており、オフラインのコミュニケーションの大切さを感じました。

特に初めて会う人とのコミュニケーションである名刺交換は、改めて重要だと思いました。

 

今回のブログは名刺交換の重要性について記載します。

 

 

■名刺交換のメリット

 

①   簡潔な自己紹介が可能

名刺はビジネスにおいて、最初の出会いの瞬間に、自己紹介やビジネスの本質を端的に伝える手段です。

時間がない中で、自分は何者なのかを伝える際には、言葉で話すよりも、名刺で情報を伝える方が望ましいかと思います。

 

また、後から見返すことができる点も言葉での自己紹介よりも優れている点です。

 

②   会話のネタの提供が可能

名刺には、自分の名前や会社名、肩書き等だけでなく、保有資格など様々な情報を載せている方が多いかと思います。掲載している様々な情報が、会話のネタになることもあります。

 

私は名刺に中小企業診断士と入れています。

先日、ある展示会で名刺交換をした際に、私の名刺を見た出展者から、自社プロダクトは中小企業診断士と連携をとりながら開発しているという情報を教えていただきました。

出展者としては営業ができ、私としては中小企業向けのプロダクトのため、支援先にマッチする可能性があるということがわかり、有意義な会話ができました。

 

③   実際に会ったという証拠になる

IT化が進む中、インターネットで検索をすることで、ビジネス相手の情報はいくらでも探すことができます。

しかし、直接会って話すと、ネットでは得られない情報や肌感覚が得られ、かつ双方の記憶に残りやすく、心理的距離が近づきます。そのため、オンラインのみで活動するより 優位に働くと考えられます。

 

ただ、一日に何人もの人と会う人は、どの人と実際に会ったことがあるか、覚えていない可能性が高いです。単に会うだけでなく、名刺交換することで、実際に会ったという記録が得られます。また、手元に名刺が残ることで、何度も目にすることができ、記憶がより鮮明になります。

それにより、相手のことを知る機会が増え、ビジネスを円滑に進めることができます。

 

このようにIT化が進んだことにより、かえって 名刺の価値が少し高まったように感じます。

 

 

■デジタル名刺の活用方法

 

最近はデジタル名刺というものも存在します。

主に、スマホ等でQRコードを読み取ってもらい、自分の情報を表示してもらうものが多いです。(カードをタッチすることで情報が表示されるデジタル名刺もあります。)

また、各SNSやHPのリンクをつけることも可能です。

 

デジタル名刺のメリットとしては下記が挙げられます。

 

①    印刷コストがかからない

②    名刺の持参し忘れがない

③    スマホから直接SNSやHPへの誘導が可能

 

しかし、実際に会った証拠にはなりにくく、後から見返すことが少ないことがデメリットかと思います。

 

デジタル名刺の特徴を最大限に活用し、デメリットを克服する方法としては、その場でリンクのタップを促し、SNSへ誘導しフォロワーや友達になってもらうことだと思います。

フォロワーや友達になった後、情報発信や個別の連絡をとることによって関係性を強化します。

この活用方法が成功するためには、自分自身がSNSを定期的に更新していること、そして相手もSNSを頻繁に閲覧する人という条件が必要です。

 

 

相手がどのような人か、自分にはどちらが合っているか、その時の状況などに応じて、名刺を使いわけ、相手の心に残ることができればと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

今後ともよろしくお願いします!

 

 

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