時間が無いと要領が良くなる。

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家事経験のある方なら想像がつくと思う。
忙しくなればなるほど、
家事はやらなくなるか、要領が良くなる。

例えば、最近増えてきたのが、
事例問題にでも出てきたような
「中食」のニーズだ。できるだけ料理の手間や
負担を減らしたい人が増えたからだ。

また洗剤もそうだ。
入れるだけの手間なのにと思うが、
どんどん高機能でありつつ、時短できるものが増えている。
ポンと放り混むだけのものがそうだ。
この「質とともに、時間をお金で買う」市場は拡大の一途だ。

皆さんの勉強も同様だ。
時間が無い中でもなんとか
質を下げずに勉強したい。

ところで、昨日からの続きのお話だが、
時間制限を設けて勉強すると効率だけでなく
質も良くなる。
それは、時間内に間に合わせるための
「要領」(方法論)を考えるようになるからだ。

例えば、突然の問いに対して、
何を考え、答えれば良いか、
瞬時に思いつく人になりたいと思う。
そしてその方法を探すようになる。

この瞬時に思いつくための「要領」(方法)が、
実は1次知識や戦略フレームワークだ。

他にもある。

汎用的な切り口がそうだ。

汎用的とは効率/効果とかハード/ソフトとか
普段でも使える切り口のことだ。
インプットしておくと便利だ。

まずは、これまでの過去問の解答で
どんな視点で作成されているか見てみよう。

解答がどんな視点でできているか理解できる頃には
解答作成の「要領」も腹落ちしてくるだろう。

まずはAAS名古屋の解答例でも使って。
↓↓↓
https://www.aas-clover.com/nagoya/nagoyakaitou.html
椿1