「目から鱗」と評され続けて

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「目から鱗が落ちる」というたとえの意味は
辞書では
「何かがきっかけになって、
急に物事の実態などがよく見え、
理解できるようになること。」とある。

私は学習相談の中で、毎年この言葉を聞いている。

うちの指導内容をお話すると、
殆どの方がこの言葉を使い驚かれる。
しかも、その数も年々、増えてきている。

私はこのことを、とても心配している。
ひょっとすると今、多くの受験生が、
学習対策どころか内容自体も勘違いしているのは?と。
その勘違いのせいで方法を誤り、
苦しんでいるのではないか?と。

この試験は、
中小企業診断士になるための試験だから
中小企業診断士に必要な思考法を身に着けているかどうか、
これを試される。冷静に考えれば当たり前の話だ。

ちなみにうちでは、次をお教えしている。
 ↓↓
まず、診断士として当たり前のこと、
・戦略フレームワークで考える経営の考え方、診方
・問題解決するための知識の使い方

そしてこれらを本番の限られた時間で
確実に実行し、合格できる解法手順の作り方だ。

これらを説明すると、いつも
「目から鱗」と言われるのだ。

さらに、現場で使う知識、スキル、ノウハウを学ぶから
うちの受講生の皆さんはいつもこう言う。
・習ったことを仕事に活用できて、仕事が楽しくなった、
・日常で活かせると益々試験勉強も楽しい。

キーワードやメソッドに振り回されて
点数がばらつく、もしくは年々悪化する、
という方は、もう一度立ち止まってほしい。

あなたの勉強は、合っているか?

中小企業診断士に成れる人材を選抜するための
この2次試験の内容に合った方法なのか?

中小企業診断士に求められる力は何か?
本当は何を学習しておくべきなのか?
具体的に知りたい方は、ご説明させていただく。
いつでもどうぞ↓↓
https://www.aas-clover.com/nagoya/soudankai2024.html
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