皆さんは2次試験にどう取り組むのか?
正しく理解しているだろうか?
特定の中小企業さんの話を読ませて
何を試そうとしているのか?
それは、実務の疑似体験をしてもらうためであり、
「問題解決」の力を試すためだ。
なのに、受験生の皆さんは
合格答案を作るための、解法テクニックを
探そうとしていないか?
こんな考え方は「問題解決思考」ではない。
そもそも「問題解決」とは、
現状とその企業のあるべき姿とのギャップを
埋めていくことだ。
そしてギャップが埋まったら、
次はあるべき姿へ向け。
達成すべきことを挙げ、
「課題解決」していくのだ。
2次試験では、このふたつをやってくるだけだ。
この思考があれば、
「どんな問題が出てもできる」のだ。
だがそうではない方もけっこうある。
あなたはどうだろうか?
本当に「問題解決思考」で
事例問題に取り組めているかが
わかる表現がある。
受験生の皆さんが使う表現だ。
間違った勉強法かどうかもこの表現で判る。
それは何だと思われるだろうか?
皆さんも考えてみよう。

