今日は、「問題解決思考」を持って
事例問題に取り組めている人かどうか、
これがわかる言葉についてお話したい。
それは、
「過去問を繰り返しやっても
答えを覚えるので意味が無い」という言葉だ。
もし、同じように考えている方があれば
要注意、てか、大問題だ。

この手の方は、事例問題を
診断士思考で解いていない。
つまり、事例問題を解いているつもりで
単なる筋書きの整理しか
やっていないおそれがある。
設問分解をしようが、与件分解をしようが、
それはやっているつもり、
言葉整理だけなのではないか?
正しい解き方をしていれば、
同じ過去問を繰り返しても
毎回見えることが違ったり、
違う仮説を思いついたりできる。
だから同じ過去問を何回繰り返そうが
いつも新鮮な気持ちで取り組めるのだ。
やる度に思考が深まっていき、
見える景色も違ってくるからだ。
あなたは診断士2次試験に、
正しく向き合っているだろうか?正しい勉強だろうか?
「解答を覚えてしまうから
意味がない」と思っていたみなさん!
一度ご相談いただきたい。


