社長が喜ぶか?

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合格に最も必要なものは何か?
考えたことがあるだろうか?

それは基礎力だ。
まずは経営についての基本がわかっていることだ。

これがわかっていないと
どんな解答になるか?
例えば、
・絵に描いた餅
・お金の匂いがしない
解答になる。

つまり、社長が喜ばない解答(診断・助言)
になるのだ。

社長が喜ばない解答とは
具体的には次のようなものだ。

・一般論(事例企業の事情に合わない)
・経営効果が入っていない、
 または不明確
・社長のところの経営資源(外部も含む)
 を使っていない、本当にできるかどうか
 不明確

中小企業診断士の業務について
冷静に考えれば想像がつくと思う。

報告書を出して、その内容について
社長が喜ばなければ、
2回目の相談は来ないし、
助言内容も無視される。

当たり前のことだ。
コンサルティングサービス業という
客商売なのだから。

「全てはお客様のために」
このことを想像できず勉強しているとしたら
こんな無駄はない。

合格するのに、特別なメソッドやテクニックは不要だと
早く気づいてほしい。

必要なのは、経営への基本的な理解と
社長の喜ぶことを意識して解くという練習だけだ。

あなたは診断士として
お金を稼げる人になれるか?
経営そのものを理解しているか?
社長目線で考えられているか?

解く技だけあれば合格できるんじゃない。
目を覚まそう。
hana346