食事するように日々努める

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今年も我が家のヒヤシンスが開花した。
この「紫色」が大好きだ。

先代の犬(コロ)のお墓の上に植えた球根が
毎年毎年、律儀に咲いてくれる。
まるで「私のこと忘れないでね」と
コロの声が聞こえるようだ。

この花が咲く度に
「絶えない」大切さを学ぶのだ。

私が受験生の方たちからよく問われる方に、
このブログのことがある。
「毎日書いているのですか?」

2008年11月から今日まで、
一人で毎日書き続けていることを
不思議に思われるのだろう。
「大変ですよね?」とも労われる。

だが実は、ちっとも大変ではないのだ。
むしろ、毎日書かないほうが、大変だ。

下手に書き溜めようとしても、
良い案が浮かばない。
「私は小説家には成れないなあ。」と
思う理由がここにある。

受験生の方々と、好きなおしゃべりを
するような気持ちで書いているだけだ。
まるで呼吸か日々の食事をするくらいの
私にとっては、何気ない行動なのだ。

継続してそれが習慣化すると結局は楽になる。

皆さんの受験勉強も、こうあってほしい。

毎日、何かやらねば気持ち悪い、
そんな風になれば
「仕事との両立で勉強が大変です」なんて
愚痴も無くなるに違いない。

何かひとつでいい。1日30分でいい。
習慣化しよう。
「白書を読む」なんて
うってつけだと思うなあ。

塵も積もれば合格力になる!
きっとだ。
Hyacinthus