診断士思考の自覚はあるか?

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昨日は目の前の小学校の卒業式だった。
この日には、いつもと違う景色が見られる。

集団登校の列に、小学生に混ざって
中学生、いや中学の制服を着た
卒業生が混ざる。

まだ入学式も迎えていないのに、
中学の制服を纏った子たちは、
急にお兄さん、お姉さんになっていく。

背筋を伸ばし、挨拶もキッパリ!
私たちは周りの小学生とは違うの!
一線を画している!のとまるで主張せんばかりだ。
成長し、急に中学生としての自覚を持ったかのような姿に、
見ているこちらまで嬉しくなる。

ところでそんな姿を見ていて、ふと思ったことがある。

「中小企業診断士」にも制服があればいいのに。

まだ成ってはいなくても、
受験生なら着ても良いという制服があれば
面白いのではないか?

そうすれば受験生にも「自覚」が生まれて、
事例問題を診断士思考で考えられる
ようにならないだろうか?

先日、AAS名古屋の
「解き方がわかる!2次試験解答例集」を
読んだ方からこんな声を頂いた。

『読んだら判りました。
診断士思考で考えるということが。
現状分析→経営課題→あるべき姿、と
シンプルにまとめて合って、
なんだこれでいいのか、と判りました。』と。

そう、それでいいのだ、診断士は。

解法とかメソッドとか、キーワードとか。
そんな小手先で解くものではないのだから。

さて、R5年版もようやく発売を開始した。
宜しければ皆さんも
診断士思考で考える体験をぜひ!
↓↓
https://www.aas-clover.com/nagoya/kyouzai.html#simu%22
黄色花