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こんにちは!売れプロ12期の伊藤きよ枝です。
私が初めて脳トレを本格的に行ったのは、2011年のことでした。それは、現在国際医療福祉大学の教授を務める女医の方がブログで推薦していたものでした。
この方は、英語も堪能であり、米国と日本の医師国家資格や感染症の専門医資格を持ち、大学病院の感染症センターでの経験を積んできました。さらに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の組織委員会理事や国の感染症対策関連会議の委員などを務めるなど、その経歴は非常に優れています。
私の会社では、この方によくセミナー講師をご依頼していましたが、パワフルでポジティブな性格であり、専門分野である感染症に関してはオタクのように詳しく、当時からその輝きは際立っていました。現在も後輩たちからの尊敬を集め、毎年多くの門下生がその指導のもとに集まっています。
私は、どんなに優れた方でも努力を惜しまない姿勢に感銘を受け、尊敬の念と共に、即座にこの先生がお勧めしていた脳トレの会員登録を行いました。
それから何年もの間、アカウントを放置していましたが、診断士試験に真剣に取り組み始めた際に、再び取り組むようになりました。
この脳トレは、カリフォルニア州サンフランシスコ市を拠点とする脳神経科学の研究者による会社で作成され、楽しいゲーム形式で提供される30種類以上のトレーニングが含まれています。ログインすると、毎回「認知能力」「スピード」「記憶」「注意力」「柔軟性」「問題解決力」「数学」のジャンルから、数種類の「今日のお勧めワークアウト」が提示されます。
有料プランでは、毎回のゲームの成績だけでなく、全プレーヤーの中で自分が何パーセントに位置するかがわかります。
ちなみに、私が最初に始めた時は下位40%でしたが、現在は「認知能力」「スピード」「記憶力」では上位1%、他の分野でも上位5から10%に入ることができるようになりました。登録者の属性については詳しくは分かりませんが、世界中で一億人以上が登録しているとのことです。
脳トレを続けることによって、トレーニング効果以外にもメリットがあります。それは、「気のせい」という言葉に左右されなくなることです。
皆さんの周囲にも、「もう年だから頭が働かない…」と嘆く人がいませんか?
でも、実際は気のせいなことも多いと私は思います。
トレーニングを継続することで、結果が数字で表れるため、「気がする」という主観的な感覚に左右されなくなります。
私も、寝不足続きで頭が働いていないと感じていても、高いスコアを出すことが何度もありました。その度に、「なんだ、まだまだ大丈夫だ!」と自信を取り戻すことができました。
逆に、気分が高揚していても結果が思わしくない場合は、「今日は早めに寝るか」と行動をコントロールできます。
診断士受験生の時期には、特に勉強の出来具合によって、気分の浮き沈みや動揺が頻繁にありましたが、このようなトレーニングは、自分を客観視するのに非常に役立ちました。
皆さんも何か一つ、アプリなどでご自身の能力を継続的にモニタリングすると良いかと思います。
※ちなみに私の利用している脳トレはlumosityというものです。
最後までお読みいただきありがとうございます!!今後ともよろしくお願いします。
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