最近は「まさか」と思わず絶句する出来事が多い。
大谷選手の通訳の問題も「まさか」だった。
このニュースに驚いていると、
私のすぐ近くでも「まさか」が。
私のすぐ近くでも「まさか」が。
空港線の電車でパンタグラフが突然、
全て無くなって、電車が橋の上で
全て無くなって、電車が橋の上で
動けなくなったと。強風のせいらしいが、
「まさか」はいつ何時、襲ってくるかわからない。
診断士試験の「まさか」も、古くからある。
不合格の弁でよく聞く、
「まさかあんな問題が出るなんて。」だ。
だがよくよく考えてみると、
この「まさか」はおかしな話だ。
なぜなら、診断士試験の合格ラインは60点。
つまり40点失ってもまだ合格はできるのだ。
まさか40点分も「まさか」の問題が
存在しているとも思えない。
存在しているとも思えない。
それとも、
まさか最初から目指してたのは60点?
まさか最初から目指してたのは60点?
60点取れればいいやと思って勉強してた?
そりゃ、実に危険な話だ。
そんな勉強では、当然危ない。
ほんのちょっと踏み外しても
転落してしまうような
切り立った崖のふちを歩くようなものだ。
目指すべきは70点、
いや80点ではないか?
「まさか」で1問(20点)失っても
それでもまだ生き残れるような
勉強をすべきではないか?
失点しても生き残るためには、何が鍵となるのか?

