「分別」という文字には二通りの読み方がある。
「ふんべつ」と読む時と、「ぶんべつ」と読む時は、
意味が異なる。
意味が異なる。
今日、なぜこの話かというと、
合格するに人にはこの文字が似合うと思ったからだ。
「ふんべつ」とは常識的で慎重な思考や判断のことを言う。
合格者は、事例問題でもこれをやる。
診断士としていかに考えるべきか、この常識を重視して解く。
具体的には、経営理論と中小企業の特性、
中小企業政策、そして社長の想いを重視して解く。
また勉強の時は、これまでの生活と勉強とを
「分別」して考える。
「分別」して考える。
例えば仕事や家庭の用事で忙しかろうが、
そのことで自分の学習計画を崩したりしない。
もし、やむなく時間を取られることがあって、
学習計画を変更せざるを得ない時も、
次の学習予定までに必ずバックアップを行う。
自分の生き方に責任を持っているのだ。
自分の生き方に責任を持っているのだ。
仕事や家庭の用事も犠牲にせず、
言い訳にもせず、最後まで勉強をやり遂げる。
確実に合格する人の持つ2文字。
あなたは「分別」の文字を持っているか?

