中小企業診断士になって、
今年で25年になる。
その間、色々なことを経験させていただいた。
振り返って診断士の仕事って何だろう?
と考えてみる。
業績向上のため、会社の成長のため、
ある時は創業のため、またある時は
危機を乗り越えるため。
様々あったが、最も難しいのは
社長に共感でき、社長に心から信頼される
ことではないかと思う。
これが無ければ、
コンサルティングは上手くいかない。
社長は何をする人なのか?
経営機能で考えるのは一般論だ。
だが相手は熱い血の流れる人間だ。
想いも有れば、過去の経験からくる
人間性や癖もある。
だから「人」としての社長を、
理解すること、これが大事なのだ。
この考え方は実は事例を解く時も同じだ。
社長を「生きた」存在として
読めれば、事例問題は各段に読みやすくなる。
そのためにはどう読めばいいのか?
ポイントはどこか?何を読み取るのか?
これを学べる講座がある。
私がマンツーマンで教える、
「ワンオンワンレッスン」だ。
「診断士としてどう考えるのか?」
これを学ぶ。
解法だけではない、私の診断士思考を
あなたの脳にコピーしていく、
他にはない講座だと思っている。
おかげで今年で10年目を迎える。
合格に必須のスキル、「診断士思考」を
鍛えたい方はご参加いただきたい。
もうすぐ5月コースの募集を始める。↓

