複眼的に考えメモを書く

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今日は「設問分解」についてお話する。

「設問分解」とは受験時代、
設問のヒントに気づくための
仮説思考の方法として、
約27年ほど前に私が創った手法だ。

与件を読む前に、何をどう書くんべきか、
見つける方法だ。

・戦略レイヤー
・題意
・わざわざ表現などの制約条件
・解答のゴール
・解答の書き方
などを洗い出すことによって、
解答骨子の枠組みや、
解答を書く観点を出しておくのだ。

与件を読む前に出す、この設問分解の
精度が高まれば、与件の読み方も
早くなるし、気づきも多くなる。

例えば、令和4年の事例Ⅰ第1問のように、
強みと弱みを答えるだけの問題も
次のきまりがわかっていれば、
圧倒的に解答を書きやすくなる。

・法人化以前(制約条件)を探す
・全体戦略との一貫性で書く
・強みは無形資源であり、将来の戦略にも使うもの
 かつ、手段+●●力の書き方をする
・弱みは与件に書かれている困った事象を
 事例Ⅰであれば組織、人事の知識を使って
 整理し、述語に知識の言葉を入れる

まあ、これ以上はキリがないが、
設問には解答を書くためのヒントが満載だ。
これを学ぶのが設問分解講座だ。

ところで、5月のGWにミニ講座を開催する。
これをお申込み方には、今回、終了後にプレゼントがある!
私の「設問分解」個別指導60分を無料で進呈する。

先ほどご紹介したような設問分解のやり方を
マンツーマンでご説明させていただく。

GWの「ミニ講座」はもうすぐサイトでもご案内する予定だ。
お休みの時くらい、集中特訓しようじゃないか!
終わっても、私とご一緒に~♪
お楽しみにね♪↓↓ 
https://www.aas-clover.com/nagoya/index.html
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