分水嶺とは水が分れる山稜のことをいう。
山登りをする皆さんへは馴染みの言葉だろう。
これは普段、「分かれ道」という
たとえにも使う。
さて今日は、事例Ⅰ、合否の分水嶺について
お話したい。
それは「戦略論の有無」だ。
令和に入ってからは、この戦略論、
つまり戦略的視点があるかないかが
合否の分水嶺となっている。
戦略的視点がある人と無い人の違いは
物の見方の違いだ。
戦略的視点を持つ人は、
いつも将来を見据えた助言をする。
だが持たない人は、小手先の助言をする。
例えば、よく登場するキーワードを使って
解答を書こうとか、一般論で書こうとして
事例企業の戦い方を考慮せずに
助言を解答したりする。
自社の事業がどこへ向かえば
より成長できるのか?
考えながら解いているか?
成長戦略や競争戦略の視点を
脳裏に描きながら
あなたは解答を考えられるだろうか?
この具体的な方法(戦略的思考)について、
5月4日(土)午前、ミニ講座を行う。
事例Ⅰの分水嶺、戦略的思考を
是非この機会に学んでほしい。↓↓

