「分水嶺」とは分かれ道のことだ。
昨日に続き、事例Ⅱについて、
合否の「分水嶺」をお話したい。
合否の「分水嶺」をお話したい。
昔から事例Ⅱは、
「ターゲット」と「ニーズ」で一貫性を
取ることが合格の必須条件だったが、
令和に入って、もうひとつ傾向が
増えたように思う。
それは中小企業白書の内容に合わせて
解答することだ。
もちろん古くからこの傾向はあるが、
最近顕著になったように思う。
事例Ⅱは事例Ⅰのように戦略論を
持って解くという感覚は少なく、
ほぼ与件ある情報で解答が作れる。
だがその情報のどれを選ぶか、
どう使うかが問題だ。
ここに中小企業白書の影響が出る。
事例Ⅱに関連する白書の内容は?
使い方は?これを学べる講座がある。
5月4日(土)13:30~16:30
事例Ⅱ白書研究(ZOOM)
https://www.aas-clover.com/nagoya/gw_skillup4jirei2024.html
白書の学習法も学べる。
