「つかう!」メモを書こう!

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今日は昨日お話した
「与件文のメモ」の書き方について
補足しておきたい。

その内容の中で、
・今の改善と未来を創るのに
 「使う」メモ
と書いた。

実は、このメモが書けるようになると
合格はかなり近い。

つまり与件を読んですぐに
「使う(つかう!)」とメモできるとは、
その時点で解答に何を書くべきか
ある程度の推察ができている、
ということだ。

読んですぐに推察、と言っても
訓練すれば誰にでもできるようになる。

中小企業診断士試験は、
経産省管轄の、経営資源が少ない
中小企業を対象にしている。

このことを理解していれば、
「使う(つかう!)」メモは書ける。

具体的には次のようなものだ。
・無形資源の強み
・施策に関連する地域資源関連
・白書の内容(事例)などに登場するような
 社長の行動、連携先の情報

与件文を読んでいて、
これらが出てきたらすぐに
「つかう!」と大きくメモしておこう。

ほぼ、解答に使うはずだ。

検証したい方は、
「解き方がわかる解答例集!」ででも
確認してね。お持ちでない方はこちらから↓
https://www.aas-clover.com/nagoya/kyouzai.html
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