受講生の皆さんとお話をしていると、
講座を受ける度に、こんな発言が増える。
「自分は全く分かっていなかった。」
そう言って落ち込んだりもする。
だが、落ち込むのは大きな間違いだ。
判らないことが見つかるのは
大いなる進歩の証なのだ。
何がわからないのか、
これがわからないと解決策もわからない。
何がどう足りないのかわかるから、
具体的に対策も打てる。
具体的に対策も打てる。
わからないことが
見つかるのはそれだけ、伸びしろがある
ということでもある。
だから多いに喜ぶべきことなのだ。
だから多いに喜ぶべきことなのだ。
ところで、どう対策すればよいか、
自分だけでは判らない・・・、
という方があるかもしれない。
そんな方へはいつも、個別指導か
設問分解練習(通信)をお勧めしている。
設問分解練習(通信)をお勧めしている。
この設問分解練習は、
模範解答を起点として、
設問文や与件文を、模範解答を考えた人が
どう考え、どう読んだのか分析するものだ。
・解答は設問のどの言葉を、
何の知識で読み換えたか?
・なぜその知識を浮かべねばならないのか?
戦略フレームワークの観点で診るとどうか?
などなど、じっくりと考え、分析することが
学びにつながる。考えるから「育つ」のだ。
学びにつながる。考えるから「育つ」のだ。
この作業を講師の評価を受けながらやれる講座がある。
「過去問添削 事例解法特訓講座」だ。
いよいよ6月は後期コースが始まる。
この講座で自分の伸びしろを

